Interview
Interview
Tomoyuki.T
特別養護老人ホームとショートステイの生活相談員兼介護支援専門員として働いています。
特別養護老人ホームでは、入所の相談や契約、ケアプランの作成やカンファレンスの開催等を主な業務として行っています。ショートステイでは、利用契約、ご利用の際の送迎や担当者会議への出席、ケアプランの作成等を行っています。
たくさんの方と関わる機会が多い職種で、ご利用者、ご家族、地域の方々、居宅ケアマネ、地域包括支援センター、病院、施設、各市町村と連携を図りながら働いています。日々、たくさんの「人」の協力を得ながら成り立つ仕事です。
一つ目はコミュニケーションです。相手の意見をしっかりと聴く。こちらの意見を理解してもらうにはコミュニケーションが大切だと思います。
二つ目は、ひとつひとつの仕事を丁寧に誠実に行うことも日々、心掛けています。
施設方針として自立支援介護を掲げて全員で取り組んでいるところが良いところだと思います。
意識を高く持って、それぞれが考えてより良い方向に向かって意見交換を行える施設だと考えています。施設内の各職種間の意見交換も非常にスムーズに行えます。目標が同じであるため、そのためにはどうしたら良いかという視点で意見交換や連携を図ることができます。
日々の食事の栄養バランスに気を付けています。施設で利用者様と同じ食事を施設からの補助ありで食べられるので栄養管理にとても役立っています。
また、40歳からは5年に1回人間ドックを全額施設負担で受けられるので自分の健康状態が把握しやすくなりました。
Interview
Takuya.M
食事や排せつ、入浴介助を中心とした、利用者様の生活全般のサポートが主な仕事です。その他、利用者様に楽しんでいただけるようなレクリエーションを企画し、利用者様が元気に笑顔でお過ごしいただける環境作りを行っています。
また、2025年8月からユニットリーダーへ昇任したため、グループリーダーと協力しながらユニットの職員へ適切な助言・指導ができるように努力しています。
なぎさの里はユニット型個室で、各ユニットごとで1つのチームとなってケアを行っています。私が勤務しているユニットでは新人職員からベテラン職員まで幅広く所属していますが、協調性があり、とても明るい雰囲気が特徴的です。困っている職員がいたら声をかけて助け合い、チーム一丸となって仕事をすることができています。
また、施設の方針として接遇に力を入れています。利用者様とお話しする時は敬語を使い、ご利用者様を尊重した温かい介護を行っています。
全職員が足並みを揃えて、よりよいケアを目指していきます!
自立支援介護に関する研修へ積極的に参加しています。
なぎさの里では勤務時間内に自己負担なく研修に参加することができ、研修支援が充実しています。
私が自立支援介護のオンライン研修に参加した際は他の施設の取り組みを学ぶことができたり、実際に講師の先生に質問することができ、現場で対応が難しい方のケアに活かすことができました。
休みの日に美味しいものを食べに行ったり、ドライブをして景色を楽しんでいます。
年に1回、7日間のリフレッシュ休暇を取得できるので、仕事とプライベートがしっかり切り替えられ、また仕事を頑張ろうという気持ちになれます。
Interview
Ayaka.E
職員だけでなくご利用者様も笑顔が多く、明るい雰囲気の職場です。
自立支援介護に対しどの職員も積極的に取り組んでいて、個々に色々な考えや思いを持っているので日々学び刺激を受けながらモチベーションアップにも繋がっています。
なぎさの里に就職して丸15年が経ちますが、自立支援の取り組みが日々のケアの中で自然なこととなっています。
入社した時はまだ自立支援介護を取り組みを始める前だったので、ご利用者様が「歩きたい」「元気に過ごしたい」など、何かに目標を持って意欲的に活動されている様子は想像がつかなかったです。難しいことも沢山ありますが、ご自身で出来ることが増え、表情も明るくなり穏やかに過ごされているご利用者様の姿を見ることができ嬉しく思います。
日常の何気ない会話で笑顔になって下さったり、ご利用者様やご家族様からの「ありがとう」の言葉はいつも励みになり、この仕事に携われて良かったなと感じます。
育休を取得して復職する際に、子育てをしながら今まで通り仕事もできるのかととても不安でした。なぎさの里には子育て経験がある方や現在子育て中の方も多く、育児の大変さや仕事との両立への理解があり、早退や急な休みにも協力して下さるので有り難いです。育児の大先輩でもあるご利用者様はもちろん先輩ママやパパに育児の相談など、気軽にできることも心強いです!
短時間勤務の制度を利用できるので、子供の送り迎えや家庭の事情に合わせてシフトを相談でき、無理なく働くことができています。
Interview
Erina.K
バイタル(体温、脈拍、血圧、酸素飽和度)の測定や利用者様の状態を観察しての健康管理、傷の手当や排せつの処置、嘱託医の往診補助、医療機関への受診の付き添い等が主な仕事です。ショートステイではその他にお薬の管理も行っています。
きっかけは私の祖母が生前、なぎさの里のデイサービスを利用していたことでした。いつも職員の方がとても親切で丁寧な対応をしてくださっていたことがとても印象的でした。そんな時、知人からなぎさの里は利用者様のことをよく考えて一生懸命に働く職員が多くて働きやすい職場だと教えてもらいました。
見学に行った時に自立支援介護に力を入れて取り組んでいると知り、利用者様が自立した生活を送れるお手伝いがしたいと思い、なぎさの里を志望しました。
看護職員間だけではなく、施設の全職員がこまめに情報共有を行っていて、連携がとりやすくコミュニケーションも図れてとても良い関係だと感じています。
現在、育児をしていて短時間勤務制度を利用していますが、周りの職員から配慮もしてもらえて、働きやすい環境で仕事ができています。
家族と一緒にお出かけしたり、リラックスしたい時は家の中で過ごしています。祖父母が子供の面倒をみてくれることもあり、そういった時は自分の時間を作って心身を休養させたり、ストレスを発散しています。
Entry
なぎさの里では、科学的根拠による自立支援・寄り添う接遇を重視しています。
経験や資格の有無にかかわらず、心温まる介護の現場であなたの力を活かし、一緒に働きませんか?
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